医師紹介

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ごあいさつ

これまで大学病院や地域の基幹病院において、長年にわたり泌尿器科の専門的な診療と手術に携わってまいりました。現在、日本は「少子超高齢社会」という大きな課題に直面しています。私は、その課題に対して地域医療の最前線から応える次世代のクリニックを目指し、この地での開院を決意いたしました。

多角的なアプローチで、年齢に伴う不安をサポート

当院では、加齢とともに進行しやすい「内科疾患」と「泌尿器疾患」の垣根を越えた総合的な診療を行います。地域の皆様の健康の総合窓口(プライマリ・ケア)として頼れる一般内科診療を提供し、健やかな未来を支えてまいります。

働き盛りの男性と、新しい命を望むご夫婦のために

少子化の要因の一つである不妊症に対し、大学病院の「男性不妊治療外来」で長年培ってきた専門的な経験を活かします。お仕事をされている現役世代の男性が、よりスムーズに、そして安心して受診できる環境を整えました。近隣の産婦人科様と密に連携し、ご夫婦の歩みに寄り添う先進的な医療を提供いたします。

心安らぐ環境と、高度な医療の融合

当院が位置する高松市西宝町3丁目は、海と山の豊かな自然と、都市の利便性が美しく調和する風光明媚なエリアです。南には緑豊かな峰山が穏やかにそびえ、北には潮風そよぐ浜街道と美しい瀬戸内の港を望みます。西は郷東や香西ののどかな風景へと連なり、東は活気あふれる高松市中心部へとシームレスにつながります。
四季折々の自然に抱き守られながらも、都市の鼓動を身近に感じられるこの魅力的な場所で、皆様がリラックスして足を運べる「温かく信頼されるクリニック」として、これからの新しい地域医療を創造してまいります。

だいずもとクリニック 院長 大豆本 圭

主な経歴

2010年
徳島大学医学部医学科 卒業。
卒業後、徳島大学病院にて臨床と研究に従事。高松市立みんなの病院、徳島県鳴門病院、つるぎ町立半田病院、四国中央病院など、多数の総合病院へ外来派遣医として長年勤務。
2018年
医学博士 取得。
2020年
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 泌尿器科学分野 助教。
徳島大学病院にて『頻尿、がん、男性不妊・性機能障害』の専門的な診療・研究を牽引。
2026年
徳島大学泌尿器科 非常勤講師・専門研究員(4月~現在)
2026年
だいずもとクリニック 院長(6月~現在)

主な受賞歴

2025年
優秀演題賞(第32回日本性機能学会西部総会)
2024年
若手奨励賞(第33回日本がん転移学会学術集会)
Best Poster Award(第111回日本泌尿器科学会総会)
2022年
Young Oncologist Award(第60回日本癌治療学会学術集会)
2019年
第26回日本泌尿器科学会学会賞(基礎的研究部門)

すべての受賞歴・研究業績・社会貢献活動の詳細につきましては、リサーチマップをご覧ください。

資格

  • 医学博士
  • 日本泌尿器科学会 専門医・指導医
  • 泌尿器腹腔鏡技術認定医
  • 日本性機能学会 専門医
  • 内分泌代謝科専門医
  • da Vinci Surgical System certificate
  • hinotori™ certificate

所属学会

  • 日本泌尿器科学会
  • 日本癌学会
  • 泌尿器腫瘍学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 日本性機能学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本人類遺伝学会

学会講演・社会貢献活動

日本癌学会や西日本泌尿器科学会等でのシンポジウム講演(進行性尿路上皮癌の薬物療法、アンドロロジー等)をはじめ、次世代の研究者育成に向けた活動に尽力。
また、地域医療への貢献として、小学生への性教育授業や、企業・行政向けヘルスアップセミナーなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。